競泳女子で東京オリンピック(五輪)200、400メートル個人メドレーで2冠の大橋悠依さん(29)が、29日にインスタグラムを更新。28日に行われた第79回国民スポーツ大会「わたSHIGAA輝く国スポ」の総合開会式に参加したことを報告した。
オープニングプログラムでは大橋さんのほか、元プロ野球ソフトバンクの松田宣浩さん、東京パラリンピックのトライアスロン銀メダルの宇田秀生そして陸上短距離の桐生祥秀という「滋賀出身アスリートチーム」が、地元の小学生と400メートルリレーで対決。
「そもそも陸が苦手な水中生物なことに加え全力疾走なんておそらく高校生ぶりということもあって、しっかり小学生にぶち抜かれました」という大橋さんだが「桐生がアンカーで華麗に抜かしてくれてチームとしては勝利」したという。
「小学生の力強い走りに驚いたし、これからの活躍が楽しみになりました」という大橋さんに、アンカー桐生からも「お疲れ!飯行こ!」と、ねぎらいの言葉がかけられていた。


