全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)が主催する第10回記念全日本フルコンタクト空手道選手権の最終日が31日、東京・京王アリーナTOKYOで行われ、男女各5階級で日本一が争われた。

注目の男子重量級では遠田竜司(20=新極真会東京江戸川支部)が決勝で高橋耕介に判定勝ちして初優勝。「この日のために稽古をしてきた」とかみしめた。

女子重量級は鈴木未紘(20=新極真会厚木・赤羽支部)が決勝で藤原桃萌を下し、9大会連続優勝を果たした。

今大会は2日間にわたり行われ、第1回全日本シニアフルコンタクト空手道選手権も同時開催された。