日本勢4人がそろい踏みした準決勝は、橋本帆乃香(デンソー)と大藤沙月(日本ペイント)が勝利を収め、決勝進出を決めた。
世界ランク13位でカットマンの橋本は、31位の横井咲桜(さくら)と対戦。5月の世界選手権団体戦決勝で中国の蒯曼を破った27歳は、3-0(15-13、11-7、11-5)のストレートで下した。一方の世界ランク11位の大藤は、22位の佐藤瞳との勝負。カットマン相手にも持ち味の攻撃力が光り、3-1(11-8、11-7、10-12、11-9)で勝利した。
橋本と大藤は5月のコンテンダー・ラゴスでも決勝で激突。この時は大藤が4-1(11-3、5-11、11-6、11-4)で勝利している。決勝は7日(日本時間8日午前0時半)に行われる。


