カーリング女子で元ロコ・ソラーレの吉田知那美(35)が、インスタグラムを更新。「伝説の納豆ご飯」と題した投稿を公開した。

黒のノースリーブ姿で茶わんを手に持ち、箸で食事をする様子を収めた写真と動画をアップ。

「体調不良や怪我での試合欠場は28年間一度もなく、試合皆勤賞というのが競技人生で唯一自分で褒めれる努力の功績なのですが、10年前に取ったアスリートフードマイスターの食中毒や食あたり、消化不良についての学習は特に役に立ったなと思っています」とつづった。

チームの食事を担当する際の心がけについても触れ、「チームのご飯を作る時なんかは、とてもじゃないけど何かあったら取りきれないほどの大きな責任があるので調理前の環境を整えることや、食材の加熱に関してはどの国のどのキッチンでも徹底することを意識していました」と明かした。さらに「大鍋2つ分のおでんを腐らせた経験もございますが」と笑いを交えながら振り返った。

アスリートフードマイスターのイメージについて「プロ野球選手やサッカー選手のキラキラな奥さんが取るオシャレ資格のイメージもありますが、自分の競技力向上のために、自分のために取るでもいい資格だと思います」と記し、学び実践し続けた結果として「納豆めかぶ温玉雑穀ご飯が私にとっては安全性も栄養価も最強飯」と紹介。「みなさん夏場は特にお弁当での食中毒なんかおきやすいので気をつけてお過ごしください」と呼びかけた。