世界ランキング6位の日本が、28年ロサンゼルス五輪切符が懸かるアジア選手権の第2戦で同26位の韓国と対戦している。優勝国にのみ五輪出場権が与えられる今季最大の目標。初戦の香港戦はストレート勝利で好スタートを切った。大会には12カ国が4チームずつ3組に分かれて1次リーグを行い、全体上位8チームが準々決勝へ進む。日本は香港、韓国、ベトナムと同じプールCに入った。

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◆第2セット

日本は第1セットと同じメンバーでスタート。33-31までもつれた前セットと同様に、序盤から点を取り合う展開となった。15-14の場面で、リリーフサーバーとして投入された北窓絢音のサーブから5連続ブレークに成功。一気に前に出ると、その後も和田由紀子の硬軟織り交ぜたスパイクなどで効果的に得点を重ねると、島村春世のクイックでセットポイントを奪取。最後は関菜々巳のブロックが決まり、25-19でセットを連取した。

【バレー】日本女子、2セット連取 ストレート勝利で準々決勝進出 アジア選手権/ライブ速報中