ロコ・ソラーレが3人で26-27年シーズン初戦に臨む。メンバーはスキップ藤沢五月(35)、セカンド鈴木夕湖(34)、サード松沢弥子(27)。リード吉田夕梨花(33)は調整のため不在だ。

ロコ・ソラーレは銅メダルを獲得した18年平昌五輪では、藤沢、鈴木、吉田夕と、26年3月をもって退団した吉田夕の姉、吉田知那美(35)の4人が出場し、現在社団法人ロコ・ソラーレの代表理事を務める本橋麻里(40)が控えという5人構成だった。同五輪後、本橋が休養。20年から石崎琴美(47)が正式に加入して主に控えに入った。

22年北京五輪で銀メダルを獲得。24年に石崎がチームを離れ、正メンバーが2大会連続で五輪でプレーした4人での体制となる。

妹分チームのロコ・ステラ所属だった松沢や、混合ダブルス主体の小穴桃里(31)が助っ人を務めながら、試合に出場してきた。

7月に松沢の正式加入が決定。ギリギリの4人体制の上、吉田夕が欠場。松沢をのぞくロコ・ステラのメンバー4人が退団したことにより、助っ人を置かずに試合に臨むことを決めたとみられる。

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