世界ランキング6位の日本が、同38位のイランと銅メダルを懸けて対戦し勝利。日本は前回大会に続く銅メダルとW杯切符をつかみ、今後へつなげた。

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◆第3セット

立ち上がりから3連続失点でビハインドを背負ったが、中盤に山口真季の連続ブロックなどが決まり12-10と逆転に成功した。しかし、イランも4連続ポイントで反撃。再逆転を許すと、その後はなかなか点差を詰められない展開が続き、先に20点台に乗せられた。それでも、18-20で投入されたリリーフサーバー鴫原ひなたのサーブから連続ブレークに成功。その後は一進一退の攻防が続き、先にセットポイントを握られたものの、チャレンジ成功もあって窮地をしのぐと、最後は石川の連続アタックで26-24で取り切った。

【バレー】日本女子がイランと対戦 五輪つながるW杯出場かけアジア選手権3位決定戦/ライブ詳細