世界ランキング157位の坂本怜(20=IMG)の初戦は最終第5セットの途中で降雨により中断し、翌日に順延となった。

同96位のアレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)と対戦。6-4、6-7、6-4、3-6で第5セットに入り、4-3とリード。30-15となったところで中断となり、翌日に持ち越されることになった。

坂本は予選で最後の4大大会となった錦織圭を撃破した。幼少期に錦織への憧れからテニスを始め、15歳で渡米した経歴の持ち主。身長195センチの長身を生かしたプレーを武器としている。

錦織圭を破った20歳坂本怜とは… 錦織に憧れてテニスを始め、15歳で渡米 18歳でプロ転向