バレーボールの28年ロサンゼルス五輪出場権が懸かる男子アジア選手権は4日から北九州市で行われる。3日は日本代表が練習を報道陣に公開し、主将の石川祐希(30=ジラート)は「ここで優勝するため、(五輪の)出場権を獲得するためだけにやってきた。今まで準備してきたことを出し切る」と意気込んだ。西田有志(26=大阪B)は「初めの試合は難しさもあると思うが、少しずつ合わせていけたら」と、4日のオマーンとの1次リーグ初戦へ気を引き締めた。1次リーグは12チームが3組に分かれて実施。上位8チームで決勝トーナメントを争い、優勝チームが五輪出場権を獲得する。
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