日本の男子団体が1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを獲得した。44年ぶりの決勝で8連覇中の中国を撃破。3-2で逆転勝利を収め、32年ぶりの自国舞台で半世紀以上ぶりの栄冠を手にした。

2-2の第5試合は世界ランク3位の松島輝空(19=フリー)が、同15位の温瑞博(19)を3-1で撃破。半世紀以上ぶりの優勝を決めた。

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◆第5試合(第4ゲーム)

2-1で第4Gに入る。優勝がかかった大一番の第4ラウンドは、松島が強打で押す。2-2から3連続得点を奪うと、左のフォアハンドで奪取。さらに6-2からは左右に振られても返しきり、得点を奪った。7-3からも強烈なフォアで押し切った。9-6からはタイムアウトを要求。ゲーム再開後は2点差に詰め寄られたが、相手のミスで10-7へ。マッチポイントを握った後は1点を返されるも、最後はラリーから押し切って勝利。日本男子が金メダルを獲得した。

【卓球】日本男子団体、中国を破り60年ぶりの金メダル 張本智和が1人で2勝/ライブ詳細