日本の女子団体が、5連覇中の中国との決勝に挑む。1966年以来、60年ぶり4度目の金メダルがかかる。第1試合では世界ランク6位の早田ひな(26=日本生命)が、同2位の孫穎莎と対戦する。

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◆第1試合(第4ゲーム)

ゲームカウント1-2で第4Gに入る。序盤から孫に主導権を握られて、2-4からは3連続得点を許す。不運な失点も重なり、相手のバックを狙ったショットも決まらず。ただ、崖っぷちの3-10からは高速ラリーを起点にフォアハンドで連続得点。さらに相手のオーバーや好レシーブで3点差まで詰め寄ったが、最後は浮き球を捉えられた。日本女子はこれまで全4戦でオールストレート勝利を挙げていたが、今大会5試合目にして初めて敗れた。

【卓球】早田ひな、世界女王から1ゲーム取るも初戦落とす 60年ぶり金かけ中国と対戦/速報中