2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)・パラリンピックのスノーボード女子ビッグエアで金、スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が、ギネス世界記録に認定された。
ギネス世界記録公式ウェブサイトは「競技での初のスノーボード1620(女子)は、2026年1月24日にアメリカ・コロラド州アスペンで開催されたX Games Aspen 2026で、村瀬ココモ(日本)によって達成されました。ココモは女子初のバックサイドトリプルコーク1620を成功させ、ビッグエアの進歩に新たな基準を打ち立てました」と、記録が残されていた。
また、「最年少の女子ウィンターXゲームズ金メダリストは、村瀬心椛(日本、2004年11月7日生まれ)で、2018年5月19日にノルウェーのXゲームズで女子スノーボードビッグエアで優勝したとき、年齢は13歳193日でした。3回目のランで、村瀬は大会で女子初のバックサイドダブルコーク1260を成功させ、50点満点中49.66というほぼ満点のスコアを獲得しました」という記録の持ち主でもあり、このほど、この両者でギネス記録が認められた。
ギネス世界記録公式インスタグラムでは、2つの認定証を持つ、シックな装いの村瀬の姿をアップ。村瀬自身も、ストーリーズで引用し「ギネス世界記録を2つも頂きました!!ありがとうございます」と投稿。
ファンからも「うぉぉぉぉー!!すげー!」「スノーボードの歴史を動かし続けるココモ ギネス凄すぎる」「やばっおめでとう」「歴史に名を残したね」「もう世界中からスノボの最年少女子LEGACY美人NO.1メダリストとして認められて素晴らしい」など祝福の声が多数寄せられている。


