日本が5トライを奪い、トンガを圧倒した。前半に3トライを決めて流れをつかむと、トンガが得意とする肉弾戦でも真っ向勝負。相手を1トライに抑え、2連勝を飾った。

SO田村が的確にかじ取りした。14-0の前半30分、絶妙な間合いのパスでCTBラファエレのトライを演出。5ゴール、2PGと、キックも全て成功させた。相手のキックの使い方や、重圧のかけ方など分析と違う部分も多かったというが「パニックにならずに反応できた」。気を緩めることなく「まだ、来週もある」と米国戦を見据えた。