陸上10種競技の日本記録保持者の右代啓祐(38)の弟で、同じく10種競技の右代啓欣(29)が、パリでの盗難被害を報告した。3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

「パリオリンピック観に来て到着後すぐに2人組の男に絡まれて盗難されました。LINE、Instagram、Facebook、Google全滅です。被害額は200万超えると思います。何も無しの状態から地図だけを片手に、会場に入る事が出来ました。沢山の人に助けられました。十種競技2日、目に焼き付けます!」と、陸上競技が行われているフランス競技場からの画像とともにつづった。

この報告に、フォロワーからは「ヨーロッパは男性の一人旅などはよく絡まれたり(強盗、強奪)、騙されてぼったくられるというのはよく聞きます。この点だけはなかなか厳しいですね。気をつけて旅を楽しんでください」「辛いとこですが楽しんでください」などと心配する声とともに、「右代さんみたいな巨体でも襲われるんだ」という驚きの声も寄せられた。