日本陸連の高岡寿成シニアディレクター(SD)が、補欠に関する規定について説明した。マラソン女子に出場予定だった前田穂南が負傷欠場。補欠解除指定日とする2日を過ぎての欠場となったため、補欠との入れ替えは行われなかった。高岡SDは「調整期間に入る前のタイミングで解除してあげることが、選手の精神的なストレスの解消になる」と説明し「もちろん振り返りはしないといけない」と今後の運用変更の可能性も示した。