市中心部のセーヌ川を舞台に開会式が行われ、21年東京五輪に続き「台湾です」のアナウンスがあった。

各国・地域の選手団が船上パレードで登場する中、場内アナウンス、プラカードの表記は英語で「チャイニーズ・タイペイ」。中継映像の字幕も「CHINESE TAIPEI」だったが、NHKの中山果奈アナウンサーは「台湾です」とし、「(前回東京大会は)12個のメダルを獲得しています」と紹介した。

開催国フランス語での国名表記でアルファベット順での登場だったが、3年前の東京大会と同じく「C」ではなく「T」の扱いとなった。