アルゼンチンがウクライナを破り、B組1位で決勝トーナメント進出を決めた。

アルゼンチンは後半2分、中央をドリブルで運んだMFティアゴ・アルマダが、ペナルティーエリア外から右足で豪快に決めて先制。ウクライナにチャンスを作られながらも、同アディショナルタイムには途中出場のMFクラウディオ・エチェベリが2点目を決めて、勝ち抜けを決めた。

4カ国が勝ち点3で並ぶ状況で予選リーグ最終戦を迎えたB組は、もう1試合のモロッコ対イラクでモロッコが3-0で勝利。アルゼンチンと勝ち点、得失点差で並んだが、直接対決を制していたモロッコが1位通過となった。

準々決勝ではモロッコがA組2位と、アルゼンチンが同1位と4強を懸けて戦う。