パリオリンピック(五輪)男子バレーボール日本代表の石川祐希(28)が16日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演し、4年後のロサンゼルス五輪でのメダルへ意欲を見せた。
準々決勝のイタリア戦は4度のマッチポイントをものにできず敗退。石川はイタリア戦では32得点と爆発したが「あと1点」の壁に阻まれた。石川は「オリンピックでは力みすぎてしまったり、勝ち急いでしまった経験があるので、その経験をどう生かすか。あと1点の状況でも、心の底から楽しめるような準備をする。そういうメンタルを身に付けることを、ここからの4年で高めることが大事」とし「僕個人的な意見ですがメダルを目指して戦いたい」と明言。「オリンピックでしか返せないものがある。ロサンゼルスオリンピックを1つの目標にして進んでいきたい」と決意を語った。
X(旧ツイッター)では「パリ五輪で取れなかった1点を、ロス五輪に向けて4年かけて取りに行くって。どんなドラマよりすごいこと。今から見始めたとしても伝説の目撃者になれるわけよ。バレーボールおもしろくなってくな」「石川選手のいる日本チームなら確実にメダルを取れる」「ロスオリンピック、絶対に応援します」「我々はまだ日本史上最高の逸材、石川祐希様のオリンピックへの挑戦を見せていただけるということか」と、ロス五輪へ期待の声が書き込まれた。



