【三浦佳生の言葉】「彼はスケートオタク」世界王者マリニンに2週間弟子入り

フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明大)が、木下グループ杯で今季国際大会初戦に臨みます。世界選手権3連覇のイリア・マリニン(21=米国)と2週間の合同練習を行い、世界王者のメソッドを学びました。公式練習後の「三浦佳生の言葉」としてお届けします。

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公式練習に臨む三浦佳生(撮影・宮地輝)

公式練習に臨む三浦佳生(撮影・宮地輝)


「いつもよりはいいんじゃないかな」感じる手応え

―マリニン合宿から戻ってきてという形になりますけど、コンディションとこの大会の目的をお願いします

まず身体のコンディションとしてはものすごくいいです。ちょっと時差ボケはまだあるんですけど、海外試合だと思って頑張りたいなと思います、ジャンプ面とか、どういうテーマを持って練習しているのかであったり、彼のスケートに対する思いっていうものもすごく感じたので、すごくいい合宿になったなと思います。


―今回の練習から取り入れていること、マリニンメソッドみたいなものはありますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。