【前検リサーチ】
伊藤啓三が前検好気配。11号機は複勝率トップの58・3%。「起こしがばらついてそこは気になったが、旋回の感じは良かった。乗り心地がいいので、節間これをキープしたいですね」。初日は2R4枠、10R1枠の2走なら連勝の可能性も十分だ。
伊藤を含めて、60号機の土山卓也、84号機の小森信雄までがオレンジプレート(複勝率上位6基)を獲得した。両者ともに水準以上の気配は十分ありそうだ。
牧宏次は2月の当地で優勝戦1枠だったが、2着に敗れて優勝を逃した。「水面に下ろした一発目は違和感がなかったけど、その後は乗りにくかった」。初日は3枠の9R。前回のリベンジに向けて、まずは白星スタートを狙う。
前検1番時計は6秒78をマークした森永隆、板橋侑我、香川颯太。それぞれスリット付近には力感たっぷりで初日から注目だ。






















