新人の阿部架惟都(20=宮城)が準決一番乗りを決めた。

男子のオープニングレースとなった予選3Rは打鐘で押さえ、後位競りを利して2着に9車身差をつける圧勝劇。「500バンクはもがくのが1周半なので走りやすい」と振り返った。

ただ、レース内容については厳しい表情。「4番の人(板橋慎治)がどんなレースをしてくるのか分からなくてビビッてしまった。それであんなレースに…。後ろに迷惑を掛けました」と申し訳なさそうだった。

2日目(19日)の出番は準決5R。初日の反省を生かして2場所ぶりの決勝進出を狙う。