125期の新鋭・秋末蓮(24=兵庫)が、2着に悔しさをにじませた。一般2Rで前受けから先行したが、同県の中村美千隆にわずかに差された。
「積極的にいけて良かったが、先行1車で残れなかったのは残念だった」
予選は大関祐也の先行をたたけず7着に敗れ“今日こそは”の気持ちがあった。だが、4分の1車輪差で及ばなかった。
差した番手の中村は49歳だが、今でも自力選手として活躍する。「彼(秋末)が緊張しているのも伝わったし、自分のスタイルで戦ってくれて良かった」と、同じ自力選手の気持ちを理解し、強さを認めた。
実質先行1車のレースで逃げ切れなかった悔しさは、今後の成長への原動力となる。






















