チャレンジ一般1Rは127期の新鋭・安達豪太(33=兵庫)が正攻法で別線を完封すると、マークした中沢孝之が差して近畿ワンツー決着となった。

最も大きかったのは「デビューしてから初めてSが取れた」という安達のスタートだ。練習中のけがで休養していた1カ月半の間に行った7キロの減量が大きかったようだ。

「新人のくせに、ぜい肉が多かったので(笑い)。食べるのが好きだからきつかったけど、いつもより軽かったですね」と効果てきめん。

スタートの早さは戦法の幅が広がることに直結する。「この調子で苦手なことをできるようにしていきたい」と、

今後のレベルアップを誓った。