メインコンテンツ
前橋で激戦必至の親王牌が10月23日開幕
前橋ドームの高速バトルを制するのは誰か? G1「第34回■(■は寛の目の右下に「、」)仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」が23~26日の4日間、前橋競輪場で開催される。真杉匠(栃木)が自力中心の総力戦で今年のG1初優勝をつかむ。僚友・吉田拓矢(茨城)が対抗。寺崎浩平(福井)がけん引する近畿勢や好調な郡司浩平(神奈川)、復調著しい新山響平(青森)も好勝負必至だ。
1歩リードの近畿勢か、地元・関東勢か
今年のビッグレース戦線は近畿勢と関東勢が独占している。内訳は近畿勢がG1・3勝、G2・2勝、関東勢がG1、G2を1勝ずつと、質量とも近畿勢に軍配が上がる。今大会は関東で開催されるだけに、真杉匠―吉田拓矢が意地を見せる。真杉は5月日本選手権で準優勝、7月サマーナイトフェスティバルの優勝で賞金ランク5位と、3年連続のKEIRINグランプリ(GP)出場はほぼ当確にしている。
真杉―吉田ラインが意地を見せる
だが、G1優勝は23年競輪祭を最後に遠ざかっており、約2年ぶりのタイトルはのどから手が出るほど欲しい。持ち前の機動力で押し切るか、いざとなれば他ラインを分断する総力戦でV奪取する。吉田は真杉に乗って優勝した日本選手権が記憶に新しい。その後、優勝はなく、8月以降は落車などでリズムに乗れていない。終盤戦に向けて、復調のきっかけをつかみたい。
脇本、古性、寺崎、南…強力近畿
近畿勢が強力だ。ラインをけん引する寺崎浩平は、8月オールスターでG1初優勝を果たして覚醒した。前場所の9月G2共同通信社杯は逃げて2着に粘り、南修二のビッグ初優勝に貢献した。以前はまくり主体だったが先行回数が増え、末の粘りも強化された。脇本雄太、古性優作、南ら援軍が多いことは大きなプラス。今年G1を2度制している脇本や古性は、寺崎の番手を回る展開なら優勝確率がぐっと上がる。
郡司、新山、松浦、清水ら実力者続々参戦
G3戦線で大活躍の郡司浩平は、深谷知広と連係して存在感を出したい。賞金ランク9位の新山響平は、前回松阪G3で今年初優勝を飾った勢いに乗って乗り込む。他では近況いい山口拳矢、浅井康太、マークしぶとい武藤龍生、地元の佐々木悠葵らも上位進出を狙う。S班の松浦悠士、清水裕友は復調のきっかけが欲しい。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【オートレース】佐々木光輝が正選手として初のグレード戦「すごいメンバーが相手」/伊勢崎G1

【オートレース】青山周平が上昇狙う…前節Vも「正直パッとしないですね」/伊勢崎G1

【ボートレース】佐藤博亮が今年3度目の優出へ気合「また調整していく」/芦屋

【ボートレース】神様ジーコ氏のトーク大盛況!「ドリブルは何億回も練習した」/浜名湖SG

【ボートレース】峰竜太が満員ファンとポーズ競演「せーの、アロハ~」/浜名湖SG






















