畔柳俊吾(32=愛知)が準優10Rで2着に入り、今年初優出を決めた。

 「スリット付近、バックの伸び、乗り心地がいいです」と仕上がりの良さに胸を張った。優勝戦は4号艇で登場。

 「ダッシュのスタートは分かっているし、4カドなら面白いと思います。期するものがあるので、気持ちを入れて走ります」。

 こん身の一撃を放ち、14年10月多摩川以来、通算2度目のVを目指す。