12Rで優勝戦が行われ、1号艇平田忠則(39=福岡)が逃げて、今年3度目の優勝を飾った。田頭実の前付けに対し、インを主張した平田がコンマ08で踏み込み、先に回った。次位は渡辺浩司と田頭実が競り合う形になったが、2周2Mで渡辺が田頭を差し切って2着に入った。「100(メートル)くらいからの起こしになったけど、スタートは全速で行けました。でもターンが合ってなくて気は抜けなかった」。機力はやや劣勢だったが、ファンの期待に応えてホッとしていた。
平田忠則「気は抜けなかった」今年3度目V/若松
<若松ボート>◇最終日◇26日





















