山田哲也(34=東京)がバースデー勝利を飾った。

 12R、インから先手を取り、石野貴之の猛追をしのいだ。「ターンで滑っていた」。気配に納得しないが、得点率は8・80(5走44点)の2位につけた。5日目に行われる準々優勝戦の1枠取りへ、4日目は7R4枠が予選ラストとなる。