埼玉支部初のグランプリ覇者となった桐生順平が地元に凱旋(がいせん)した。
17年の頂点を極めたが、レースに向かう姿勢は不変。「(グランプリで)すごくいいターンはできたと思う。自分も勝ったら何か変わるかと思ったら変わらなかった。やっぱりファンを魅了するレースがしたい。3周2Mまで(勝敗が)分からない、舟券を握り締めていられるレースがしたい」。18年の初戦は機歴平凡だが、圧倒的なスピードで存在感を示す。
<戸田ボート>◇前検日◇2日
埼玉支部初のグランプリ覇者となった桐生順平が地元に凱旋(がいせん)した。
17年の頂点を極めたが、レースに向かう姿勢は不変。「(グランプリで)すごくいいターンはできたと思う。自分も勝ったら何か変わるかと思ったら変わらなかった。やっぱりファンを魅了するレースがしたい。3周2Mまで(勝敗が)分からない、舟券を握り締めていられるレースがしたい」。18年の初戦は機歴平凡だが、圧倒的なスピードで存在感を示す。

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