今回、A級の得点NO・1である北浦和人(34=神奈川)は、打鐘発進した山崎将幸の番手絶好だったが、中川勝貴に阻まれマークを失った。それでもうまく立て直しての2着。北浦は「山崎君の番手に(同じ南関の)平田徹さんが入っていたから、さすがにそこで競るわけには…(苦笑)。平田さんの後ろに付き直しました」。準決6Rは109期高橋築の番手回り。日ごろは別線で敵同士の間柄に「よかった。今までやられっぱなしだったから。味方ならうれしい」と手放しの喜びよう。今日こそ、点数通りの足を披露する。