V筆頭候補の鈴木圭一郎(23=浜松)が2日目11Rでフライングを切り失権した。

 試走タイムは3秒30で目立たなかった。「とにかく滑るし、エンジンも良くなかった。ヘッドを換えて音はいいけど何か違った。スタートを行こうと思った。タイヤは一番いいのをつけた」と話した。