曽根孝仁がここまで3戦2勝と軽快な動きを披露。2日目4Rはコンマ08のトップタイミングで逃げた。「ペラが真冬の形ですごく回るんですよ。でも、そのまま行っています。行き足が良くてパワーがすごい」とエース機候補の呼び声も高い61号機の気配の良さを絶賛する。

 3日目は4、8Rの2回乗りで「回り過ぎている分、チルトはマイナス0・5度も試してみる」。良機を生かした走りでポイントアップを狙う。