トライアル2nd3回戦12Rは、峰竜太(33=佐賀)が鮮烈なまくり差しで突き抜けた。
進入は全艇スローの123456。5コース峰竜太は、3コース吉川元浩が握った後、4コース守田俊介を押さえてまくり差し。急角度で突破すると、先マイした菊地孝平をバックでとらえた。ポイントは25点で終えて井口佳典、白井英治と並んだが、着順差で最終日12Rグランプリ優勝戦の1枠をゲットした。
菊地孝平は2着に終わり、ポイントは21点で優勝戦6枠に滑り込んだ。3着には岡崎恭裕が食い込み、得点は22点。優勝戦は4枠で臨む。





















