長嶋万記が1枠の利を生かして1着を目指す。

引いた14号機に対しては「自分とエンジンの一体感がない」と、まだ合っていない様子。それでも経験豊富な長嶋ならレースまでには間に合わせてくるはずだ。「最高の調整、最高のターンをして大好きなボートレースを楽しみたい。もちろん優勝を目指していく」。トライアル1回戦11Rはインからきっちり逃げて、人気に応えていく。