高野哲史(30=兵庫)が今年初優勝へ挑む。準優12Rで豪快に逃げて優勝戦1枠を手にした。今節は5日目まで10戦8勝とリズム抜群の上に、機力もトップ級だ。
「行き足、回り足はすごくいい。伸びでパンチはないけど、今節ではいい方」と自信を見せる。
19年は優勝から見放されてきた1年だった。「最後は優勝してから終わりたい」と言葉に気持ちを込めていた。
<福岡ボート>◇5日目◇29日
高野哲史(30=兵庫)が今年初優勝へ挑む。準優12Rで豪快に逃げて優勝戦1枠を手にした。今節は5日目まで10戦8勝とリズム抜群の上に、機力もトップ級だ。
「行き足、回り足はすごくいい。伸びでパンチはないけど、今節ではいい方」と自信を見せる。
19年は優勝から見放されてきた1年だった。「最後は優勝してから終わりたい」と言葉に気持ちを込めていた。

【ボートレース】守屋美穂はメイン12Rで4着「足は悪くなかった。スタートが駄目」/平和島

【ボートレース】勝負駆け望みつないだ!登みひ果が遠藤エミの追い上げしのぎ初白星/宮島

【競輪】「周回中から良かった」初日特選2着の小原太樹が足の状態に手応え/前橋G3

【ボートレース】加藤綾は行き足に不満も準優当確、好枠視野にイン戦で必勝期す/津

【競輪】森田一郎は夏バテ気味も意地の1勝「何とか勝つことができて良かった」/奈良
