118期の卒業記念チャンピオン尾方真生(21=福岡)が平塚に初登場する。

この日は関係者全員が抗原検査を受ける厳戒態勢。同期の増田夕華とともに検査を受け、陰性の判定に安堵(あんど)した。


尾方真生(右)は抗原検査を無事にパスして同期・増田夕華とセーフのポーズ
尾方真生(右)は抗原検査を無事にパスして同期・増田夕華とセーフのポーズ

当地ではちょうど1カ月前、姉弟子の児玉碧衣がガールズGP・3連覇の金字塔を打ち立てたばかりだ。


「碧衣さんから『平塚は早めに駆けた方がいいよ』とアドバイスをもらってきました。最近は意識して先行数を増やしています。メンバーが良くても普段通りに走ります」と、予1・11Rでの主導権取りを宣言した。