ベテランの川口秀人(54=徳島)が予選6Rで、最終3番手から直線見事な中割りで1着となった。「前回の方が調子が良かったのに、競輪は分からんね」と笑顔で振り返った。

最近息子でもある111期の雄太(24)が急成長。初のS級点が取れるところまで力をつけた。「もう、ひと安心まできたね。ここから上がれるかは本人次第。そこをじっくり見守っていくわ」。自身は準決9Rに出走。畝木努-和田誠寿の中国勢に付けて決勝進出を目指す。