平原康多(38=埼玉)が、浅井康太の1位入線失格によって繰り上がり、1月の立川、大宮に続く今年3度目のG3優勝を果たした。
レースは赤板ホームで郡司浩平がいったん前を切ると、すかさず吉田拓矢-平原康多で前へ。3番手がもつれるところを上田尭弥がホーム手前で一気にカマシた。続く形となった浅井に平原が切り替え、直線で上田と浅井の間を割ろうとしたが、そこで浅井が外帯線内に侵入し、あおりを受けた上田が落車した。審議の結果、浅井が失格となり、平原が1着、2着は古性優作、3着には原真司が入った。
2車単(2)(7)1380円。3連単(2)(7)(6)6万2580円。
また9Rで行われたルーキーチャンピオンは、地元の山口拳矢(25=岐阜)が制した。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















