飯塚34期の若手、長田稚也(20)が、準決勝10Rで2着入線して優勝戦へ駒を進めた。
S級選手の恭徳(山陽32期)を兄に持つ兄弟レーサーとして注目を集める。「初日を終えて調整したら、乗りやすくなってくれました。せっかく残れたのでチャンスを生かしたいですね」。とデビュー初優勝に向けて意欲十分。将来を嘱望される新星が、12R優勝戦で果敢な走りを見せる。
<川口オート>◇2日目◇15日
飯塚34期の若手、長田稚也(20)が、準決勝10Rで2着入線して優勝戦へ駒を進めた。
S級選手の恭徳(山陽32期)を兄に持つ兄弟レーサーとして注目を集める。「初日を終えて調整したら、乗りやすくなってくれました。せっかく残れたのでチャンスを生かしたいですね」。とデビュー初優勝に向けて意欲十分。将来を嘱望される新星が、12R優勝戦で果敢な走りを見せる。

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