119期の犬伏湧也(25=徳島)が突っ張り先行で逃げ切り、地元での本格デビュー戦で順当に決勝へ進んだ。
番手を回ったのは同県の先輩・藤原義浩(2着)で、犬伏は前受けから突っ張り先行。ゆっくりとペースを上げる“優しい踏み方”で、気づかいに満ちた走りだった。「先頭で風を切れて良かった。感じはいいです」と、体調面に不安はない。
チャレンジ決勝5Rもパワフルに駆け、A級特昇へのステップを上がる。
<小松島競輪>◇F2◇2日目◇15日
119期の犬伏湧也(25=徳島)が突っ張り先行で逃げ切り、地元での本格デビュー戦で順当に決勝へ進んだ。
番手を回ったのは同県の先輩・藤原義浩(2着)で、犬伏は前受けから突っ張り先行。ゆっくりとペースを上げる“優しい踏み方”で、気づかいに満ちた走りだった。「先頭で風を切れて良かった。感じはいいです」と、体調面に不安はない。
チャレンジ決勝5Rもパワフルに駆け、A級特昇へのステップを上がる。

【競輪】磯村光舞「いいと思います」前回デビュー初Vの勢い守り2着発進/久留米ミッド

【競輪】山本真が初の地元戦で逃げ切り 誕生日の兄弟子にバトンをつないだ/川崎ミッド

【競輪】望月嘉人が鋭いカマシで初日快勝「フレームを替えて正解でした」/川崎ミッド

【ボートレース】三馬崇史が来期A1目指し最後まで勝率アップに専念「直線がいい」/蒲郡

【ボートレース】荒木颯斗デビュー初Vへ攻め切る!「押し感あって5日目が一番良かった」/蒲郡
