地元の大将・村上義弘(47=京都)が、7Rで中西大の番手から差し切り、今開催を1着で締めくくった。「(中西)大が彼らしいレースをしてくれた。ラインの力に尽きる」と、パートナーをたたえた。
ただ、4日間を振り返るところで表情は厳しくなった。「初日に走って、自分と脇本(雄太)の少しのずれが、取り返しの付かないことになるのが分かったが、修正できなかったし、仮に修正できたとしても埋められなかったと思う」。
それでも「(脇本に)付いていくことすらできなかったのは、自分自身、残念な気持ちが大きい。もう1度、全てを見直して頑張りたい」と前を向いた。
次走はG2共同通信杯(岐阜・17日~)。「そこで脇本と一緒に走れるように」と結んだ。





















