豊田健士郎(25=三重)が、びわこ初優出へ気合を入れ直す。

予選最終日の4日目は、3Rで4カド差しが届かなかったものの、逃げた安田吉宏がフライングで戦線離脱。繰り上がっての1着。さらに後半11Rでは、バック並走の海老沢泰行を2Mで差し切った。3日目から3連勝を決めて、得点率9・25(8走74点)のトップ通過で準優進出を決めた。

びわこは優出がなく、前回の7月G2モーターボート大賞でも苦戦していた。だが、今節は30日間のフライング休み明けを思わせない軽快な走りで、8走して6勝と絶好調。準優12Rは堂々の1枠。優勝戦1枠取りへ、3日連続のイン戦を制す。