「ルーキーシリーズ第14戦」は、高倉和士(30=福岡)がオーバーエイジ枠の貫禄を見せて、まくり差しを決めて優勝した。今年2回目、福岡では初優勝となった。2着は野中一平、3着は沢田尚也。
中田達也の前付けでスタート特訓から進入が入り乱れた。本番は163・245。2枠・高倉は4カドを選択したことがプラスに出た。まくった3コース沢田に乗り、艇団を割った。
「福岡で優勝できたのは良かったと思う。展示タイムは出ていないけど、出足は良かったです」。
出足の良さがレースで生きた。次走は児島一般戦(29日~)。地元での優勝を今後につなげていく。





















