第12Rで優勝戦が行われ、赤坂俊輔(38=長崎)が6月芦屋以来、通算37度目の優勝を飾った。

インから人気に応えて逃げ切った。スリットから力強く出ると、1Mを先取り、一気に独走態勢を築いた。2着に大池佑来、3着は山崎昂介が入った。

相棒の49号機は複勝率38・8%の中堅クラス。7月の初降ろしから、目立つことはなかったが、しっかりと調整を施して序盤から行き足は強めだった。予選は6戦4勝、2着2本と安定感は抜群だった。次節は15日から、からつ一般戦に出場する予定だ。