繁野谷圭介(47=大阪)が、機力の上積みに成功した。

キャリアボデーを交換して挑んだ7Rは5コースから外を回るも4着。それでもドリーム12Rは、2コースからイン川崎智幸を鋭く差し切った。前検日には機力不足にため息をついていたが、出足中心にパワーアップさせた。

びわこで通算8回の優出があるが、優勝歴は不思議とまだない。今度こそ、の思いは強い。2日目は6R3枠、そして12Rでは絶好の1枠。連勝でさらにリズムを上げる腹づもりだ。