127期の清水愛海(21=山口)が、軽快な走りを披露した。
前半2Rは4カドから鋭く差し切って、2節前の徳山以来となる通算2勝目を決めた。後半10Rは5コースから4着も、同支部の先輩・津田裕絵と熱戦を繰り広げた。
「スタートは一瞬、落とした。届かないかなと思ったけど、エンジンのおかげで届きました」。26号機に感謝した。それでも「ちょっとターンマークを外した。ペラも1日1回はたたくようにしているので、修正したいです」と課題を挙げた。
127期の養成所チャンプが、自身初の準優進出へさらに上を目指す。





















