河上年昭(52=埼玉)の駆る10号機が好パワーを発揮している。

2Rは大外から2着。勝った金山立樹を終始追いかけていたように、動きの良さがかなり目立つ。「安定板が外れたこの日が今節一番良かった」と手応えの良さを口にする。「レース後、エンジンを分解して組み直したので、もっと良くなると思いますよ」。好素性機は、調整でさらに上向きそうな感じだ。

優出ボーダーを7・43と想定すると、4日目6&11R2走で16点がノルマとなる。エンジンの良さを発揮して、4月平和島以来、今年2度目の優出を狙う。