準決10Rで3着の岩谷拓磨(24=福岡)が決勝戦最後の1枠に滑り込んだ。
レースは打鐘4角からカマしたが後ろが離れてしまう苦しい形。三登誉哲-筒井敦史に追い付きざまに抜き去られてしまった。「(赤板1センターで)内をすくったのが裏目に出た。それでカマシになって後ろに迷惑をかけてしまった」と申し訳なさそうにレースを振り返った。
あとは12Rの結果待ちで「僕は1、3着で勝ち上がったことがない。今まで6回あって1度も上がってないんです」と弱気だったが、その12Rで特選の2人がワンツーを決めると、とたんに笑顔に。「連日、出し切れてるので悪くない。運よく上がれたし前で頑張る」と九州4車の先頭を任された決勝に向けて意気込んだ。





















