和田拓也(31=兵庫)が準優9Rを逃げ切って優出一番乗りを決めた。

駆る19号機は複勝率37・5%と数字は悪くない程度だが、温水パイプが付いてから急上昇。枝尾賢が回転を合わせ、大庭元明が初優出に導いた。「足はいいけど回転はまだ合った感じじゃない。どちらかといえば伸び系」。優勝戦は2枠で実戦足にシフト。俊敏ハンドルで通算2度目のV取りに挑む。