後藤美翼(31=東京)は水面相性の良さが生きた。
準優11R、5コースからまくり、バック5番手。厳しい位置だったが、2Mを巧みに差して3着に入り、優出した。「4日目が一番良かった。出足はいいけど、伸びと舟の向きがグッと来る感じがなくて、1Mは流れた」。まだ調整の余地を残しているが、60号機の雰囲気は悪くない。
7月のヴィーナスシリーズでは、3日目に不良航法による減点で予選落ち。しかし、9走中7度舟券に絡む活躍だった。「住之江はいつも相性がいいんで。スタートも全速で行けてます」。優勝戦は6枠から見せ場を作る。





















