地元の石橋道友(40=長崎)が逃げて、6月の丸亀以来、通算30度目の優勝を飾った。

冷静なハンドルさばきだった。4カドの石丸海渡がコンマ04のトップスタートで攻めてきたが、しっかり受け止めて、バックで独走態勢を築いた。2着に杉山正樹、3着に東本勝利が入った。

相棒の13号機は序盤から出足中心に動きは軽快で、オール3連対と安定した走りが光った。地元優勝は今回で18度目と、走り慣れた水面のアドバンテージを生かした。次走は12月3日から芦屋の一般戦になる。